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Macintosh にも遂に薄型、いえ「超薄型」ノートが出ました!その名も「Mac Book Air」 実にMacらしい登場です。それまでの常識を打ち破る形で進化してきたMacも、最近は驚くような変化がありませんでした。でも今回は凄い! 最近年とともに、重たいノートを持って歩くのが嫌になって来ていました。前にも書いたように、愛機MacBookが突然昇天してしまってから、古いBookをOS9.2で動かしながら使っているのですが、実に使いにくい。画面の映りも薄くなってきたし、速度は明らかに遅いし。それなのに3キロを超えている。 バッグに入れても大変、空港の手荷物検査で出すのも大変、なのにあまり役立たない。 最近本気で「軽い」だけを追求しようとしていました。中古パソコン店に行き、「Windows機でも軽いからいいか」などと手に取ったり、どれが一番軽いのか調べていました。20年付き合ってきたMacから浮気心も出ていました。「Macが軽い機種を出してくれればいいのに、何故?」とずっと思っていました。ただ、ポリカーボネイトなので落としても壊れない所はこれまでも凄かったのですが。 今日のニュースは本当にうれしいです。 重さはわずか1.36キロ!これまでのiBookの半分以下です。薄さは最も薄い部分で0.4センチ、なんじゃそれ!ですよね。一番厚い部分でも1.94センチ。 それでいて画面も機能も申し分なし。キーボードもフル規格。 どうしてこんな薄くて軽いのか、勿論いろいろな技術を集めたことは間違いないけれど、一番の要因は「CD/DVDドライブ」を外付けにしたことでしょう。しかも別売りです。ここだけはMacらしからぬ所です。 でも確かに旅行や仕事で持ち歩くときには、必要ないかもしれないですね。データの受け渡しは1ギガUSBが3千円程度で売っている時代、CDに保存することはもうありません。バックアップも外付けハードディスクが500Gだの800Gだのという時代ですから。 しかも、赤外線通信で他のマックのデータを移せるということになれば、Bookだけでなくデスクトップを持っている人にはCD・DVDドライブはなくてもいいのかもしれない。「Mac Air」の「Air」は、通信をする「Air Mac」と「軽い」という意味をかけたのかもしれないな。 大学の研究費を使う、ということに慣れていないわたしは、何も使わずに全額残っていることを先週確認したばかりでした。それが丁度これを買える額なのです。すごい、買うしかない。 早速注文してしまいました。届くのはいつになるのか分からないけど、春休み中に北海道網走と沖縄に行く予定なので、この真新しいMac Airを連れて行きたいです。 そんなことで、今日はワクワクしています。 |
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今日、銀座でMac Book Airさわってきたよ。オーっていう感じです。すごい数の人が群がっていました。僕もその一人ですが。研究費分けて〜。 |
daniel 2008/02/02 23:39 |
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