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アメリカ、バージニアから戻ってきました。 4月3日の夜1030帰宅でした。 朝6時にVirginia Tech Inn を出発。未だ真っ暗でした。 10時の飛行機に乗りシカゴへ。44人乗りの最後の列の窓際でした。アパラチア山脈を初めて見ました。山脈の意味がよく分かりました。 シカゴでトラブル。乗るはずの便が2時間遅れになり、結局空港で4時間待ち。12時間飛んでようやく成田に到着したのは、夕方6時15分でした。 こうやって書くと分かりませんが、通算だと22時間近くなっています。成田から自宅まで小田急線の遅れも手伝って4時間半。出発してから26時間もかかってようやくたどり着きました。 時差ぼけをどうしようと考える間もなく、4日の11時からは会議。わたしが説明をするため、機内で完成させた原稿を早めに行ってコピー。 声がなかなか出ないなか、1時間の会議を終え、午後は大学院生のガイダンスへ。帰宅は夜8時半。 5日は、土曜日だというのに、朝10時から会議。8時過ぎに家を出て会議を終え、午後は1年生の履修相談。結構相談に来た。 今ようやく終わり、眠気が猛烈。 明日1日で時差ぼけを治さないと、来週は休みなし。トホホ でも、Virginia での研修は刺激満載でした。遊び時間が全くなく、大学内だけで時間が過ぎましたが、それでもなかなか面白かった。 日本の大学とは、システムそのものが違うので、すぐに採り入れることはできないけれど、学ぶことはたくさんある。 まあ、それにしても、アメリカ人は皆太りすぎ。フライトアテンダントも、United は年配者が多いけれど、皆一人で通路をふさぐほど。あんなズボンどこにあるの?と思う体型の人がほとんどだった。 日本に帰ってきて、京成線に乗ったら、みんなスマートで小さく見えたくらい。 アメリカが温暖化対策をしなければ意味無いですね。 飛行機が重すぎてスピードでないでしょう。 飛行機も高速道路並みに、重量制にして、重い人は高い、でもいいんじゃないだろうか。 まあ、あの椅子に一度座ったら動けなくなるから、本人はそれなりに辛いのだろうけれど。 Virginia の写真、アパラチアマウンテンの、低いけれど波を打っているように続く山並みの写真を載せておきます。なかなか日本ではみられない山脈だと思います。 それと、シカゴのダウンタウンの高層ビル群です。飛行機はダウンタウンを旋回していきました。とても綺麗でした。 |
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