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1050万画素のデジタルカメラを持っています。コンパクトカメラですが、3倍の望遠とデジタルズーム5倍になるので、かなり遠くの物でもはっきりと写すことができます。 しかし、このデジタルカメラ、広角にするのができません。部屋の中や大勢を写すとき、かなり制限があります。 2月に(ちょっと前の話)デジタルカメラ用の広角レンズを購入しました。 「トダ精光」という会社の、マグネット式コンバージョンレンズです。ネットで5000円ほど。通常広角レンズは数万円ですから、格安。 しかも、マグネットでの着脱が簡単にできるので、カメラを持ち歩き、もう少し広角にしたいときにだけ、この小さなレンズをマグネットで着ければいいというのが気に入りました。それほど本格的な写真を撮る訳ではなく、自分の記念的な写真が多いので、それで充分です。デジタルカメラの中で、マグネットリングをカメラに貼り付けると蓋が閉まらなくなるような形のカメラはダメですが、それ以外の型だったらどのカメラでも大丈夫のようです。マグネットリングは三種類附属しているので、経の大きさの合うマグネットリングをカメラに貼り付けます。シールをはがせば貼り付けられるようになっているのでこれも簡単。レンズ側にも貼ってありますから、これでピタッと着くようになります。 わたしが購入した 「M-Power 0.45×」は、0.45倍のワイドだけでなく、小さいレンズが二層になっており、ひとつはずすとマクロレンズにもなります。 これは以外と便利で、部屋の中で人が多い時、飲み会で全員写したいとき、それに大きな建物を写したいときに使っています。 実際に同じ場所で写し比べてみたので、それを載せておきます。 これは、立教大学in池袋キャンパス正面です。 門に背中をつけて撮りました。これが通常のデジタルカメラの写る範囲です。 次に、広角レンズを着けてみました。 同じ場所から撮ったものですが、かなり広角に写ることが分かります。 ただ、このレンズを装着すると、暗くなることと焦点がややぼけます。明るさはこれでも補正しています。焦点に関しては安いレンズなので仕方がないでしょう。でもまあ許容範囲です。 ただし、部屋の中で撮影する際は、暗くなるために手ぶれがひどくなります。慎重に撮るか三脚を使用した方がいいでしょう。 わたしは高さ8センチくらいのミニ三脚を購入し、これも持って歩いています。 こんな ちょっとしたアイテムを持っていると 写真を撮りたくなります。 |
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