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沖縄から戻りました。 全国大会は予想通り、例年を大幅に上回る参加者があり(660名)大盛況でした。 わたしは、前日の理事会から大会後の理事会までが拘束。会場は宜野湾市にあるコンベンションセンターでしたが、部屋は快適でしたが、飲食は最低、センター敷地内のレストランはずっと閉まったままで、会場外に食べに行かなくてはならないというものでした。30度近い暑さの中大変な思いをしていました。 でも、学会の座長も無事務め(お昼を食べる時間がないまま夕方まで・・・)理事会に突入。 理事会が予想外に早く終了し、さっそくおもろ町までレンタカーを借りに出ました。その日はおもろ町の沖縄民家のちょっといい料理屋でゆっくりしました。 日曜日は朝から久高島を目指しました。梅雨に入ったと言いながらやや曇り程度でした。9時のフェリーぎりぎりに到着し、20分で久高島です。レンタサイクルを借り、のんびりといなか道を進み、時々海に出る道を見つけては海に出てみる、という繰り返しです。日差しがなかなか強く既に真夏のようでした。 久高島は何も無いのが「売り」観光施設も無く、民家がある一角を除けば、家もなく畑と森ばかりです。同行者が3時の飛行機で帰るため、1時のフェリーで戻るまで、岩場から降りたり、小さな砂浜に入ったりしながらのんびりとした時間を過ごしました。 同行者を空港まで送り、ここからは一人旅。今回は今帰仁村(なきじん)に泊まることにし、夕方に今帰仁城(世界遺産)を見ることにしていました。一路名護を目指しましたが、高速ではなく58号線を北上することにしました。途中は有名な恩納村(おんな)のビーチです。名護市内に入ると雨粒が落ち始め、名護市役所辺りで土砂降りに変わりました。 やっぱりかーーー!! 今年大学院を卒業した沖縄人と再会、やや早い夕食を食べました。 今帰仁村にある唯一のホテルに到着したのは7時前、でも雨が強く夕陽は見られないため、今帰仁城は諦めました。ホテルは古く何もありません。ベットが三つもある部屋ですが、他に宿泊客はいないようです。インターネットもつなげず、バレーボールとF1で時間を潰しながら、真っ赤に日焼けした腕を冷やしていました。 翌日は「ちゅら海水族館」、コンビニで割引入場券を買い(かなりお得)8時半の開館時間に行きました。ホテルから25分くらいですから。修学旅行が来る前に中に入りました。 予想以上に良かったです。テレビで見ていたけれど、実際の水槽の大きさは圧巻です。マンタがこんなに近くで見られるなんて!! 水槽横のレストランに入り、ガラス前の席に座り1時間半、ずっと眺めていました。ゆったりと翼を動かしながら滑空しているかのようなエイの数々、マンタも縦に並んで泳いでいました。まったくの別世界、時間がゆっくり流れていきます。ここは特等席ですね。 席を変え、円筒状の部分の下に座り、頭上を泳ぐ魚たちを眺めました。 水族館を12時過ぎに出発。天気は晴れ!腕にタオルを掛け冷やしながら運転。25号を南下して、おもろ町でレンタカーを返したのが予定通りの1430。モノレールで空港に。ここでやっと昼食。 ちなみに、レンタカーを「空港返し」にすると、空港とは名ばかりで、相当遠い所まで行かなければなりません。そこまで行きまたバスで空港に行くのに30分近く。 それを考えるとおもろまちで返して、ゆいレールのチケットを貰って20分で確実に空港に着く方が絶対にいいです。58号線は、浦添から空港までが込むので、そこを通らず時間的にもかなり節約できます。 今回で6回目(前のブログで4回と書きましたが間違いでした)の沖縄。真っ赤に焼けたのは最初に行った時以来。雨が降る予想をしていて、日焼け止めなどの対策をすっかり怠ってしまいました。 今回は約300キロの走行。沖縄本島は大体制覇したのかな? 会議を除くと大満足のドライブでした。 |
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